デジタルを活用した「小学生・高齢者によるヒヤリハットマップ制作」

2023年度

兵庫県豊岡市の活動内容

地域の方や子どもたちが入力した危険箇所情報「ヒヤリハットマップ」に、警察庁の事故データやトヨタ自動車の車速・急ブレーキデータを組み合わせ、感覚ではなく実際のデータをもとに命を守る工夫を考える新しい交通安全教室。


危険場所をデータ分析!可視化してあぶり出し
エビデンスベースで小学生が地域の高齢者と交通安全を考える

  1. 小学生・高齢者参加の共創イベント
    小学生が自分と高齢者(当該小学校区居住者)のヒヤリハット経験をデジタルマップ上に入力し、参加者数×2~3個の情報が入ったヒヤリハットマップをつくる。
  2. 情報共有
    イベント参加者がマップを共有するとともに、地域コミュニティ広報誌等にマップの二次元コード等を表示し、地域住民と情報共有する。
  3. 広報
    試行内容と申込フォームの動画(PV。3分以内)を作成し、地域コミュニティ、小学校、PTA等に実施を呼びかける(試行内容:https://x.gd/AgwYG)。
  4. 人材育成
    共創イベント等を運営・ファシリテートする人材を増やす。

活動自治体

兵庫県豊岡市

兵庫県北部に位置し、人口は約7万人。コウノトリ野生復帰で知られ、特に田んぼの生物多様性が高い自然豊かなまち。豊岡鞄や城崎温泉など観光資源も多く「小さな世界都市」を掲げ持続可能なコミュニティづくりを進めている。