東京海上ダイレクトの自動車保険。東京海上ダイレクトは、東京海上グループの安心をリーズナブルにお届けする、ネット自動車保険の会社です。

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新規ネット割
12,000円割引※1

東京海上ダイレクトの自動車保険

東京海上
ダイレクトとは

東京海上ダイレクトは、お客さまから選ばれてきた東京海上グループの安心をリーズナブルにお届けする、ネット自動車保険の会社です。

東京海上グループの
事故解決力

経験豊富なプロが全国の
ネットワークと連携し事故対応

事故解決のプロが示談交渉※2

事故解決のプロが示談交渉※2

  • 経験豊富な事故担当者が、東京海上グループの高い技術力と専門性を有したスタッフや全国各地を網羅するネットワークと連携し、事故解決にあたります。
  • 死亡事故や長期入院を伴うような重傷事故の場合はご要望に応じて事故担当者が対面相談に伺い、お客さまの不安を軽減します。

東京海上グループならではの
安心の事故対応とサービス

東京海上グループならではの
安心の事故対応とサービス

  • 全国各地を網羅した東京海上グループのネットワークと100年を超える経験と実績で、お客さまに「確かな安心」をお届けします。

ドライブレコーダーの
映像を活用した事故解決

ドライブレコーダーの
映像を活用した事故解決

  • お客さまのドライブレコーダーの映像を活用し、事故状況を正確に把握することで、すみやかな事故解決につなげます。
  • 客観的な情報をもとに、お客さまにとって納得感のある解決内容となるよう、お客さまに寄り添った事故対応を行います。※4
※2

次のような場合は、当社がお客さまに代わって示談交渉することができません。

  • 補償の対象となる方(被保険者)に過失がない場合
  • 当社との交渉について、相手方の同意が得られない場合
  • 対物賠償の契約がない場合の対物賠償事故
  • 賠償責任の額が、保険金額を明らかに超えている場合
  • 自賠責保険などのご契約が締結されていない場合の対人事故 など

なお、過失割合・損害額について、お相手と意見の相違がある場合は弁護士が対応するなど、解決まで全面的にサポートします。

※3

2025年度当社事故受付件数より

※4

当社からドライブレコーダーはご提供していません。お客さまのお車のドライブレコーダーの映像をご提供いただき、事故対応に活用します。

東京海上グループ品質の
事故直後サポート

24時間365日
事故時にお客さまをサポート

24時間365日
事故時にお客さまをサポート

24時間365日事故受付

24時間365日事故受付

  • 夜間や土日を問わず、いつでもお客さまからの事故のご連絡を受けられるよう、万全の体制を整えています。
  • お客さまの不安が最も大きい事故直後、お電話いただいた場合はオペレーターが事故現場での対応についてアドバイスします。また、ご要望に応じて、お客さまに代わって事故の相手方とお話しします。※5
  • 事故受付後は、相手方へのご連絡、代車の手配、医療機関・修理工場への連絡など、必要な初期対応をその日のうちにスピーディーに行います。※6
追加保険料なしで自動付帯

ロードサービス

追加保険料なしで自動付帯

ロードサービス

  • 事故や故障などお車のトラブル時に24時間365日全国約7,600ヶ所※7からかけつけます。
  • すべての契約にロードサービスがついているため、お車のトラブル時もご安心ください。
サービス内容:レッカーサービス、引き上げ・引き降ろしサービス、応急対応サービス、燃料切れ時ガソリン配達サービス、故障相談サービス、情報提供サービス
追加保険料なしで自動付帯

セコム事故現場急行サービス

追加保険料なしで自動付帯

セコム事故現場急行サービス

  • 事故現場で不安なお客さまのもとに、セコムの緊急対処員がいち早くかけつけるので安心です。
  • 事故現場および車両などの損傷物の写真撮影や、相手方からのヒアリングを行うなど、事故解決に必要な情報を収集して当社へ連携し、お客さまをサポートします。※5
(注)

本サービスは、セコム株式会社を通じて提供します。

サービス内容:救急車の手配、警察への連絡、レッカーやタクシーの手配、事故状況やお困りの点をヒアリング、相手方から事故状況をヒアリング、事故現場や車両などの損傷物の写真撮影
※5

事故受付のオペレーター、セコム事故現場急行サービスの緊急対処員は示談交渉を行いません。

※6

初期対応は、平日、土・日・祝日にかかわらず、お客さまのご要望に応じて実施します。ただし、各所への連絡は受付時間により実施できない場合があります。なお、アプリやWebサイトから事故連絡いただいた場合で至急の初期対応が必要なときは、こちらからお電話でご連絡ください。

※7

2026年4月時点

東京海上グループだから
充実の補償

幅広い補償から選べて安心 
迷ったらいつでもサポート

幅広い補償から選べて安心
迷ったらいつでもサポート

充実の補償・特約

基本(自動付帯)の補償・特約

対人賠償

対物賠償※8

人身傷害

他車運転特約

被害者救済特約

無過失特約

心神喪失等被害者補償特約※9

選べる補償・特約

車両保険

弁護士特約

個人賠償特約

自転車傷害特約

ファミリーバイク特約

対物超過
特約

入院時諸費用
特約

ペット特約セット※10

新車買替
特約

車両全損時諸費用特約

車内身の回り品
特約

事故時レンタカー特約

事故時帰宅・宿泊特約

  • 東京海上ダイレクトの自動車保険では、「対人賠償」、「対物賠償※8」、「人身傷害」の基本補償などが自動でついています。
  • さらに、お客さまのカーライフをサポートする幅広い補償や特約もご用意しています。
  • 特に、弁護士特約や対物超過特約はスムーズな事故解決に役立ちます。

最適なプラン提案

最適なプラン提案

  • お客さまのお車や主に運転される方の情報などに合わせて、おすすめのプランをご提案。
  • もちろん、お客さまの予算やニーズに合わせてプランのカスタマイズも可能です。

カンタン手続き

カンタン手続き

  • パソコンでもスマートフォンでも、いつでもどこでもカンタンにお見積もり・お申し込みが可能です。
  • 個人情報の入力は不要で、最短約60秒で保険料を確認できます。

迷ったらいつでも相談

迷ったらいつでも相談

  • 電話やメール、チャットなどを通じて、お客さまのプラン選びをサポートします。
  • 初めてネット自動車保険の加入を検討されている方でも安心してお手続きいただけるよう、見積もりサポートサービス「見積もりドクター」もご用意しています。
※8

一部の契約では対物賠償を付帯できない場合があります。

※9

保険開始日が2027年1月1日以降のすべての契約に付帯されます。

※10

「ペット傷害特約」、「入院時ペット諸費用特約」の2つの特約をセットにした特約パッケージです。

東京海上グループの
安心がリーズナブル

ダイレクトならではの保険料 
さらに「走った分だけ」※11

ダイレクトならではの保険料
さらに「走った分だけ」※11

ダイレクトだから実現できる保険料

ダイレクトだから実現できる保険料

  • 東京海上ダイレクトをはじめとする「ネット自動車保険」は、お客さまと保険会社がWebサイトなどを通して直接やりとり。
  • 代理店型自動車保険のように営業コストが発生しないから、その分安い保険料を実現できます。
  • 事故対応の違いによる価格差ではありませんのでご安心ください。

保険料は走った分だけ※11

保険料は走った分だけ※11

  • 保険料は走行距離に応じた「走った分だけ」。
  • 走行距離が短いと事故発生率が低いので、その分保険料がおトクに。
  • 一人ひとりのリスクに合わせた保険料を算出することで、リーズナブルな保険料を実現しています。

割引でさらにおトクに

割引でさらにおトクに

  • インターネットでの新規お申し込みで12,000円割引※1
  • その他、新車や2台目以降のご契約も割引でおトク

インターネットでのお申し込みで

新規ネット割
12,000円割引※1

新車割引

ASV(自動ブレーキ)
割引

セカンドカー
割引

など

インターネットでのお申し込みで

新規ネット割
12,000円割引※1

新車割引

ASV(自動ブレーキ)割引

セカンドカー割引

など

※1

12回払の場合は1回あたり1,000円となります。なお、前契約(中断しているご契約を含みません)の引受保険会社が当社であるご契約の場合、割引額が異なります。

※11

ご契約時点の過去1年間に走った距離をもとに保険料を算出しています。

だからリーズナブル

代理店型自動車保険からの乗り換えで
年間の自動車保険料

平均35,465円節約※12
※12

2026年1月1日~4月6日 お客さまアンケートより保険料を節約できたお客さまから申告された差額となります。(有効回答数:471件)
当社契約内容が前契約保険会社と異なるケースも含まれます。なお、2026年4月7日以降の自動車保険改定の内容は反映されておりません。

東京海上ダイレクトなら、
東京海上グループの安心を
リーズナブルにお届け

(注)

契約条件などにより、実際にご契約いただく際の保険料とは異なる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
算出条件はこちらからご覧ください。

「東京海上ダイレクトの保険料っていくらぐらいなの?」「まずは相場を知りたい」という方に、人気車種の保険料例をご紹介。
車名ごとに、等級や走行距離に応じた概算保険料をご確認いただけます。

東京海上グループならではの
安全運転サポート

アプリを使えば毎日の運転が
もっと安心、もっとおトク

事故の衝撃を自動検知※13
1タップで事故連絡

事故の衝撃を自動検知※13
1タップで事故連絡

  • 事故の衝撃を自動で検知。スマホに届いた通知から1タップで事故連絡できるので安心です。
(注)
  • 複数台契約がある場合は、お車の選択も必要となります。
  • 1タップ事故連絡の後、マイページ内で情報を登録していただくことで、事故受付が完了します。

毎日の運転時もあなたをサポート

毎日の運転時もあなたをサポート

  • アプリがあなたの運転をスコア化し、毎日の安全運転をサポート
  • 急ブレーキなどの危険な運転挙動があった地点を振り返ることができます。
  • 運転傾向がわかることで安全運転を意識した安全なカーライフをサポートします。

(注)アプリ画面はイメージです。実際とは異なる場合があります。

ハート(ポイント)が貯まる

ハート(ポイント)が貯まる

  • 安全運転を意識できると、ハート(ポイント)が貯まります。
  • 貯まったハートはドリンクやスイーツに交換できます。

(注)アプリ画面はイメージです。実際とは異なる場合があります。

※13

以下の場合など、事故の衝撃が検知されず、状況が記録されないことがあります。

  • アプリの初期設定が完了していない場合
  • アプリのソフトウェア更新を実施していない場合
  • 移動データが計測できていない場合
  • 衝撃が小さい事故、低速走行時の衝突などの場合
  • 一定期間、運転データの登録がなく、移動データの計測が自動的に停止された場合

実際に加入されたお客さまの
当社を選んだ理由、お声

東京海上ダイレクトを選んだ理由

(2025年4月1日~2026年3月31日の当社新規ご契約者さまのアンケート結果。(有効回答数7,606件、複数回答可))

1位保険料
2位東京海上グループ
3位24時間365日事故受付

お客さまからの評価

算出根拠はこちら

<保険料への評価>
2025年4月1日~2025年12月31日 当社自動車保険の契約者アンケートより
回収回答数:7,090件
算出基準:5段階評価のうち「満足」「やや満足」の合計

<お客さまサポートセンターの対応への評価>
2025年度当社自動車保険の契約者アンケートより
回収回答数:17,168件
算出基準:5段階評価のうち「期待を少し下回った」「期待を大きく下回った」を除いた合計

<事故対応への評価>
2025年度当社自動車保険の事故対応アンケートより
回収回答数:5,241件(保険金をお支払いしたお客さまよりいただいた回答数の合計)
算出基準:5段階評価のうち「満足」「やや満足」の合計

お客さまの声

自動車保険 12年連続第1位

専門家が選んだ自動車保険ランキングNo.1

東京海上ダイレクトの総合自動車保険は、徳間書店が発刊した雑誌「NEWよい保険・悪い保険2026年版」の自動車保険ランキングにおいて、12年連続で第1位に選ばれました。
評価された主なポイントは以下のとおりです。

保険料はリーズナブル、事故時の対応にも安心感がある

  • 走行距離連動型の保険料体系※14
  • セコム事故現場急行サービス(セコム提携)
  • インターネットでの新規お申し込みで12,000円割引
※14

ご契約時点の過去1年間に走った距離をもとに保険料を算出しています。

【「NEWよい保険・悪い保険2026年版」自動車保険ランキング】
金融分野の専門家であるファイナンシャルプランナーが、自動車保険加入者にとって「本当によい保険、オススメできる保険はどれなのか」という視点で評価したものです。

契約手続きの流れ

  1. 見積もり条件の
    入力

    個人情報の入力不要
    最短約60秒でお見積もり

  2. 見積もり結果の
    確認

    補償内容のご確認・
    カスタマイズ

  3. 申し込み・
    支払い手続き

    ネットで完結
    複数の支払方法から選択可能

  4. 申し込み
    完了

    最短当日から補償開始

自動車保険の乗り換えを
検討している方へ

代理店型との違いは?

「東京海上ダイレクト」と「東京海上日動」の自動車保険は何が違うの?

「東京海上ダイレクト」と「東京海上日動」の自動車保険は何が違うの?

東京海上ダイレクトの自動車保険は、お客さまから選ばれてきた東京海上グループの安心をリーズナブルにお届けする、ネット自動車保険です。
東京海上日動の自動車保険との違いはこちらのページをご確認ください。

代理店型自動車保険よりも
保険料が安いけど大丈夫なの?

代理店型自動車保険よりも
保険料が安いけど大丈夫なの?

東京海上ダイレクトの自動車保険は、お客さまと保険会社の間に代理店を介さないネット自動車保険です。営業コストが圧縮される分、リーズナブルな保険料をご提供。保険料を抑えながらも充実した補償や事故対応を実現しています。

事故の時、
ちゃんと人が対応してくれるの?

事故の時、
ちゃんと人が対応してくれるの?

東京海上ダイレクトでは、事故状況の確認から事故解決まで、経験豊富な事故担当者が東京海上グループの全国各地を網羅するネットワークと連携し、責任をもって対応します。事故解決まで安心してお任せください。

(注)

次のような場合は、当社がお客さまに代わって示談交渉することができません。

  • 補償の対象となる方(被保険者)に過失がない場合
  • 当社との交渉について、相手方の同意が得られない場合
  • 対物賠償保険の契約がない場合の対物賠償事故
  • 賠償責任の額が、保険金額を明らかに超えている場合
  • 自賠責保険などのご契約が締結されていない場合の対人事故  など

なお、過失割合・損害額について相手方との意見の相違がある場合は弁護士が対応するなど、解決まで全面的にサポートします。


申し込み手続き、私でもできる?

申し込み手続き、私でもできる?

初めて自動車保険に加入される方は車検証、他社で加入中の方は保険証券があれば、ネットからいつでも・どこでもカンタンにお見積もり・申し込みが可能です。
ご不明な点があればオペレーターがわかりやすく、丁寧にサポートいたします。

自動車保険の乗り換えを
検討している方の
よくあるご質問

乗り換え(切り替え)の手順を知りたい!
  1. 現在の契約の満期日を確認する
    現在の契約を解約して乗り換える場合は、等級が進行しないことがあるため、満期日に合わせて乗り換えることをおすすめします。満期日に合わせて乗り換える場合は、現在の保険会社に継続しない旨の通知などは不要です。ただし、自動継続特約などがついている場合は、手続きなしで自動的に継続されてしまいますので、注意しましょう。

  2. 見積もりを確認する
    満期を迎える前に、余裕をもって見積もりを確認し、補償プランを決めましょう。お見積もりの際は保険証券をお手元にご用意ください。

  3. 申し込みをする
    クレジットカードやApple Payでのお支払いの場合、インターネットでお申し込みが完了します。捺印・郵送は不要なので、思い立った時にすぐお手続きができ、その後の手続きも不要です。保険開始日は、補償が途切れないよう現在の契約の保険終了日(満期日)と同じ日付になるように設定しましょう。
    (注)

    ご契約の条件によっては、必要書類の提出をお願いする場合もあります。

乗り換え(切り替え)に必要なものは?

乗り換えの見積もり・申し込みの際は、現在ご加入中の契約の保険証券をお手元にご用意ください。また、事前に、積算走行距離計(オドメーター)の走行距離をご確認ください。

現在の等級は引き継げる?

ご加入中の保険会社のノンフリート等級を引き継ぐことができます(教職員共済生活協同組合や全国勤労者福祉・共済振興協会など一部の共済は除きます)。
「せっかく等級が進行していたのに、乗り換えたらまた6等級からスタート」ということはありません。

保険料を節約するポイントが知りたい!

自動車保険を乗り換えて「保険料を節約したい」と思っている場合は、乗り換えに合わせて補償内容の見直しをしてみてはいかがでしょうか。あなたにぴったりの補償にすることで、自動車保険の保険料を安く抑えることができます。詳しくは「保険料節約のポイント」をぜひ参考にしてください。

初めて自動車保険を
検討する方へ

自動車保険の基礎知識

自動車保険とは

自動車に関するさまざまなリスクをカバーするのが自動車保険です。自動車事故により、人にケガをさせたり、人の物を壊したりした場合、法律上の損害賠償責任を負います。また、ご自身のケガの治療費や、ご契約のお車の修理費がかかることもあります。自動車保険では、このような「もしものとき」の経済的負担をカバーします。

強制保険と任意保険の違い

自動車に関する保険には、「強制保険」と「任意保険」の2種類があり、当社の自動車保険は、任意保険(以下、自動車保険)」に分類されます。強制保険(以下、「自賠責保険」)は、正式には「自動車損害賠償責任保険」といい、加入が義務付けられています。
一方で、自動車保険は、加入するか否かを運転者自ら選択することができ、自賠責保険でカバーできない部分を補います。

横にスクロールできます

相手方への補償 お車による
ケガの補償
ご自身の
お車の補償
ロードサービス
ケガや死亡の補償 車や物の補償
自賠責保険
自動車保険

対人賠償

対物賠償

人身傷害など

車両保険

〇:補償・サービスが提供される
×:補償・サービスが提供されない
△:補償が不十分(保険金の支払限度額が設定されている)

(注)

自動車保険の補償・サービスの範囲は、保険会社や商品・契約条件により異なります。支払限度額等がある場合がありますので、ご注意ください。

等級制度

等級制度(ノンフリート等級別料率制度)とは、前契約の有無や、前契約の事故の件数・種類などにより、次契約に適用する等級(1~20等級)と割増引率が決定され、保険料を割引・割増する制度です。なお、20等級が最も保険料が安くなります。一般的に、どの保険会社の自動車保険でもこの等級制度を導入しています(一部の共済を除く)。

初めて自動車保険に加入する場合の等級

初めてお車を保有するときなど、今までに自動車保険に加入したことがない場合は、原則として6等級からスタートします。なお、2台目のお車を購入したときや、ご家族がお車を購入したときなどで一定の条件を満たした場合には、セカンドカー割引が適用されます。セカンドカー割引が適用されると、7等級からのスタートとなります。

保険料の決まり方と相場

保険料は、さまざまな項目によって決まります。当社では、等級や事故の有無だけでなく「お車の条件」「主に運転される方の年齢・運転免許証の色」「補償される運転者の範囲」などをもとに、お客さま一人ひとりのリスクに合った保険料を算出しています。また、いずれの場合も、事故のリスクが高い条件になるほど、保険料は高くなります。
まずは相場を知りたい、という方は[人気車種の保険料例の詳細はこちら]から人気車種ごとに等級や走行距離に応じた当社の概算保険料をご確認いただけます。

自動車保険の選び方

自動車保険に加入する際には、どこの保険会社で契約するか、補償内容はどうするかなどを決める必要があります。ここでは自動車保険の選び方についてご説明します。

1.「ネット自動車保険」か「代理店型自動車保険」かを選択する

自動車保険には、お客さまと保険会社の間に代理店を介してやりとりを行う「代理店型自動車保険」と、お客さまと保険会社がWebサイトなどを通して直接やりとりを行う「ネット自動車保険」があります。当社の自動車保険は「ネット自動車保険」であり、営業コストが圧縮される分、リーズナブルな保険料をご提供できるという特長があります。

2.「事故対応」「サービス」「補償内容」について確認する

万一の事故の際、「事故対応」を任せられるか?トラブルの際に利用できる「サービス」が充実しているか?安心できる「補償内容」をつけられるか?この3つがチェックポイントです。「事故対応もサービスも補償内容もあまり変わらないんだけど…」そんなときは、独自のサービスで選ぶという手も。当社の自動車保険は、万一の事故を未然に防ぐ安全運転サポートが充実しており、さまざまなサービスを受けることができます。

3.補償プランを検討する

自動車保険においては、「相手方への補償」「お車によるケガの補償」「ご自身のお車の補償」「その他の補償」があります。カーライフや予算に合わせた補償プランをご検討ください。

自賠責保険との違いや保険料の決まり方・相場、選び方について知る

自動車保険の補償内容

自動車事故に関連したリスクは、大きく3つに分けられます。自動車保険はそのすべてに対応するよう、「相手方への補償」「お車によるケガの補償」「ご自身のお車の補償」の3つの基本の補償と、「その他の補償」によって成り立っています。

  • 相手方への補償 (対人賠償や対物賠償など)
  • お車によるケガの補償 (人身傷害など)
  • ご自身のお車の補償 (車両保険など)

相手方への補償

相手方への補償には、「対人賠償」や「対物賠償」などがあります。
「対人賠償」は、自動車事故で他人を死傷させてしまった場合の補償です。「対物賠償」は、自動車事故でお車や塀など他人のものを壊してしまった場合の補償です。高額な損害額に備え、当社ではすべてのご契約に付帯し、保険金額は「無制限」にしています。

(注)

当社では一部の契約について対物賠償を付帯できない場合があります。

例えばこんな場合に補償します

対人賠償

衝突事故で相手方のお車の運転手にケガをさせてしまった
衝突事故で歩行者を死亡させてしまった

対物賠償

衝突事故で相手方のお車を壊してしまった
衝突事故で他人の家の塀を壊してしまった

お車によるケガの補償

お車によるケガの補償には、「人身傷害」などがあります。
「人身傷害」は、自動車事故でご自身や同乗者が死傷されたとき、過失割合に関係なく治療費などを補償します。当社ではすべてのご契約に付帯し、補償範囲の異なる「車内・車外ともに補償※15」「車内のみ補償」の2タイプからお選びいただけます。

例えばこんな場合に補償します

自分の車の衝突事故でケガをした
自分や家族が歩行中に自動車事故でケガをした
(当社では「車内のみ補償」の場合は対象外)
※15

「人身傷害の他車搭乗中および車外自動車事故補償特約」を付帯し、補償範囲を拡充した人身傷害をいいます。

ご自身のお車の補償

ご自身のお車の補償には、「車両保険」などがあります。
「車両保険」は、ご契約のお車に損害が生じた場合に修理費などを補償します。事故だけでなく、台風や洪水もカバーしているため、災害の多い日本に適した備えになります。当社では補償範囲の異なる「一般」「限定※16」の2つのタイプからお選びいただけます。

例えばこんな場合に補償します

衝突事故で自分の車が壊れた
台風で自分の車が壊れた
電柱に衝突して自分の車が壊れた
(当社では「限定」タイプの場合は対象外)
※16

「エコノミー車両保険特約」を付帯し、補償範囲を限定した車両保険をいいます。

その他の補償

自動車保険にはさまざまな特約があり、これらを組み合わせることで、補償の範囲を広げたり、狭めたりすることができます。当社ではお客さまのカーライフをサポートする幅広い特約をご用意しています。

補償内容について詳しく知る

初めて自動車保険を
検討する方の
よくあるご質問

自動車保険はなぜ必要なの?自動車保険に入らずに事故を起こしたらいくらかかる?

どんなに安全運転を心がけていても、思いがけず事故の当事者になってしまうことがあります。自動車事故が起きると、ケガの治療費や自動車の修理費など、必ず損害が発生します。
例えば、万一相手方を死傷させた場合、法律で加入が義務付けられている「自賠責保険(強制保険)」でも補償されますが、補償額には限度があります。重傷事故や死亡事故を起こしてしまった場合には、この限度をはるかに超えた数億円以上の損害額が認定されるケースもあり、自動車保険(任意保険)の対人賠償で備える必要があります。

代理店型自動車保険とネット自動車保険(ダイレクト型・通販型)の違いは?

「代理店型自動車保険」は、お客さまと保険会社の間に代理店を介してやりとりを行いますが、「ネット自動車保険(ダイレクト型・通販型)」は、お客さまと保険会社がWebサイトなどを通して直接やりとりを行います。営業コストが圧縮される分、リーズナブルな保険料をご提供できるという特長があります。
「ネット自動車保険は保険料が安い分、事故対応や補償が不十分なのでは?」と思われがちですが、上記の仕組みによるものですので、ご安心ください。東京海上ダイレクトでは、東京海上グループならではの事故対応品質でお客さまに「確かな安心」をお届けします。また、お客さま一人ひとりにあった補償プランをお選びいただけるよう、基本の補償に加えてさまざまな選べる補償・特約をご用意しています。

見積もり・申し込み時に必要なものは?

初めて加入するお車の見積もり・申し込みの際は、車検証をお手元にご用意ください。また、事前に、積算走行距離計(オドメーター)の走行距離をご確認ください。


(注)

東京海上ダイレクトの
自動車保険に関する
よくあるご質問

インターネットで見積もりをとる方法が知りたい

以下の方法でお見積もりいただけます。


  • カンタン保険料チェック
    保険証券がお手元になくても、お車や免許証の色、走行距離の区分などを選ぶだけで概算保険料をお見積もりいただけます。
    まずは相場を知りたい!という場合におすすめです。
    カンタン保険料チェック

  • お見積もり
    お見積もりページで必要項目を入力いただくことで、正確な保険料をお見積もりいただけます。
    見積もり・申し込み
インターネット割引とは?

東京海上ダイレクトの自動車保険では、インターネットでお申し込みをされた場合に「インターネット割引」が適用されます。
割引額は以下のとおりです。

  • 新規契約※1の場合
    12,000円(12回払の場合は1回あたり1,000円)
  • 継続契約※2の場合
    継続1回目※3:8,000円(12回払の場合は1回あたり667円)
    継続2回目以降※4:4,000円(12回払の場合は1回あたり333円)
(注)

保険開始日が2027年1月1日以降の契約の場合の割引額です。2026年12月31日以前の契約では割引額が異なります。詳しくは「割引の種類」ページをご確認ください。

※1

初めて自動車保険に加入する場合(セカンドカー割引を適用する場合を含みます)、他社から切り替える場合または中断証明書を利用して加入する場合の契約をいいます。

※2

前契約の引受保険会社が当社である契約をいいます。ただし当社が発行した中断証明書を利用して加入する場合の契約を含みません。

※3

前契約において「新規契約」のインターネット割引を適用している契約をいいます。

※4

前契約において「継続1回目」もしくは「継続2回目以降」(前契約の保険開始日が2026年12月31日以前の場合は「継続契約」)のインターネット割引を適用した契約または前契約においてインターネット割引を適用していない契約をいいます。

アプリで計測される運転スコアは保険料に影響する?

運転スコアは、安全運転をサポートするためのもので、保険料には影響しません。
「いつもと違うな」など普段の運転の変化をご自身で振り返っていただくための機能としてご活用ください。

保険期間中に現在の契約を解約して申し込む際の注意事項は?

以下をよくご確認のうえお申し込みください。


  • 等級の進行、事故有係数適用期間の短縮に遅れが発生する場合があります
    通常、1年間保険金をお支払いする事故が発生しなかった場合、継続する契約の等級は現在の等級に「1」を加えた等級となり、事故有係数適用期間は1年短縮されます。


  • 解約時の払い戻し保険料は保険会社ごとに算出方法が異なります
    自動車保険を中途解約すると、支払った保険料のうち、すでに経過した保険期間分の保険料を差し引いた金額が払い戻し保険料として返還されます。ただし、解約返戻金の算出方法は、保険会社の商品ごとに異なるため、詳しくは契約中の保険会社へご確認ください。

  • 補償内容や契約にセットされている各種サービスが、異なる場合があります
    現在の契約と新たな契約とでは、補償内容や契約にセットされている各種サービスが、異なる場合があります。契約にあたっては申し込み内容をよくご確認ください。
他社から切り替える場合の注意点は?

現在の契約の満期で切り替える場合は、契約中の保険会社へのご連絡は不要です。
ただし、現在の契約を自動継続にてご契約されている場合には、お客さまから現在契約中の保険会社へ解約の連絡を行う必要があるため、ご注意ください。

保険料の支払い方法は?

利用できる支払い方法

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • コンビニ

クレジットカードは、一括払または12回払(割増保険料あり)からお選びいただけます。
Apple Pay、コンビニは一括払のみご利用いただけます。
利用できるクレジットカードは、こちらをご確認ください。
利用できるコンビニは、こちらをご確認ください。

利用できない支払い方法

  • QRコード決済(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払いなど)
  • 口座振替
ご家族・ご友人紹介プログラムとは何か知りたい

ご家族・ご友人紹介プログラム
総合自動車保険のご契約者さまがマイページからご家族・ご友人に送った専用URL経由で、ご家族・ご友人が新規にお申し込みされると、「紹介割引」として、ご家族・ご友人に初年度の保険料1,200円(12回払の場合は1回あたり100円)割引が適用されます。
さらに、ご紹介者さま(ご契約者さま)には、お礼としてデジタルギフトをプレゼントします。

(注)
  • 専用URL以外からのお申し込み、代理店経由でのお申し込みは対象になりません。
  • 継続契約(前契約または中断している契約が総合自動車保険またはドコモの自動車保険である契約)は対象になりません。
  • 紹介された方がすでに総合自動車保険またはドコモの自動車保険をご契約いただいている場合は対象になりません。

プログラムの適用条件やご紹介の流れは、「ご家族・ご友人紹介プログラム」ページをご覧ください。

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