ニュースリリース

&e
2023年7月25日

‐総走行距離1億kmの走行データ‐
事故のない世界を目指す「自動車保険&e(アンディー)」が提供する安全運転支援サービスの利用と事故率の関係を分析

イーデザイン損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:桑原 茂雄、以下「当社」)が販売する「共創する自動車保険 &e(アンディー)」(以下「&e」)では、一人ひとりのお客さまに寄り添い、一人でも事故にあうお客さまを減らすために、IoTセンサー(以下「センサー」)とスマートフォンアプリ(以下「&eアプリ」)を連携した安全運転支援サービス(※)を2021年11月から提供しています。発売開始から1年半をむかえ、各種データが蓄積されてきたことから2022年度の安全運転支援サービスの利用と事故率の関係に着目し、分析しました。

分析の結果、以下のことが判明しました。

  • 運転スコアが高いほど事故率が低減していること
  • 運転テーマに取り組み、安全運転を意識できたと振り返りを実施することも事故率の低減に寄与していること

詳細な分析結果は、「1.安全運転支援サービスと事故率の関係」の「(2)分析結果」をご覧ください。

今後もアプリやメールなどのコミュニケーションを通じ、お客さまに日々の安全運転を意識していただけるよう取り組みを進めてまいります。


以下のような機能を用いてお客さまの安全運転を支援するサービス。

  • &eのお客さまに無償で提供するセンサーが急ブレーキや急ハンドルなど危険挙動を検知し、お客さまの運転を毎回10点満点の運転スコアとして評価する機能(運転スコアは&eアプリに表示され、お客さまが日頃の運転傾向を確認できる)
  • &eアプリに月2回配信される安全運転のためのヒントが詰まった「運転テーマ」に取り組むことで、安全運転の意識向上を促進する機能 など


1.安全運転支援サービスと事故率の関係

(1)分析したデータ


契約台数 事故件数 &eアプリのユーザ数 運転スコアの取得者数
216,632台
4,961件
145,532人
99,514人

  • 対象期間:2022年4月~2023年3月
  • 対象事故:契約者に非のない事故(自然災害や被追突事故など)を除く3等級ダウン事故
  • 事故率計算式:事故件数÷既経過台数(契約台数のうち、既に経過した保険期間に対応する部分を指す)

(2)分析結果
本分析の結果、次の傾向が判明しました。

①運転スコア(10点満点)が高くなるほど事故率が低い。


②運転テーマに取り組み、安全運転を意識できたと振り返りを実施している方の事故率が低い



2.今後の取り組みについて

当社のミッション「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する」を胸に、より多くのお客さまに安全運転支援サービスをご活用いただけるよう、&eアプリの機能改善などを通じてお客さまとのコミュニケーションをより一層充実させていく予定です。

当社はこれからも、お客さまとともに保険業界の新しいかたちをつくることを目指して取り組んでまいります。

以上


本件に関するお問い合わせ先

  • 本ニュースリリースの内容について
    イーデザイン損害保険株式会社 CX推進部 濱田 TEL:03-5302-3172
  • 広報全般について
    イーデザイン損害保険株式会社 コーポレート第1部 石田 TEL: 03-5302-3170