その他の補償

充実した補償と豊富な特約の中から、ご自身のカーライフや予算に合わせて、補償プランを自由に組み立てることができます。
このページでは、弁護士特約や個人賠償特約、自転車傷害特約などの特約をご紹介します。

その他の補償の種類

その他の補償には、弁護士特約、個人賠償特約、自転車傷害特約、ファミリーバイク特約、他車運転特約、被害者救済特約、無過失特約の7種類があります。

弁護士特約

自動車事故や日常生活の事故※1で被害にあわれた際の弁護士への報酬などを補償します。法律上、保険会社が示談交渉できない「もらい事故」でも利用できます。

※1

日常生活の事故については、「日常・自動車事故補償」タイプを選択した場合に補償します。なお、保険開始日が2026年1月1日以降の契約で選択できます。

弁護士特約の補償のポイント

選べる特約
  • 「もらい事故」などで相手方へ損害賠償を請求する際の弁護士費用などを補償します。
  • 補償範囲の異なる「自動車事故のみ補償※2」「日常・自動車事故補償※3」の2タイプがあります。
※2

「弁護士特約(自動車事故)」を付帯した場合をいいます。

※3

「弁護士特約(日常生活・自動車事故)」を付帯した場合をいい、保険開始日が2026年1月1日以降の契約に付帯できます。

個人賠償特約

日常生活の事故(自転車事故を含む)により、他人を死傷させたり他人の財物を壊したりした場合に法律上の損害賠償責任を負う損害を補償します。

個人賠償特約の補償のポイント

選べる特約
  • 自転車による事故で法律上の損害賠償責任を負ってしまった場合も補償します。
  • お子さまが友だちの物を壊したり、ケガをさせたりした場合にも安心です。
  • 示談交渉は東京海上ダイレクトが行います※4
※4
  • 次のような場合は、当社がお客さまに代わって示談交渉することができません。
    • 補償の対象となる方(被保険者)に過失がない場合
    • 当社との交渉について、相手方の同意が得られない場合
    • 賠償責任の額が、保険金額を明らかに超えている場合 など
  • 過失割合・損害額について、お相手と意見の相違がある場合は弁護士が対応するなど、解決まで全面的にサポートします。

自転車傷害特約

自転車に乗っているときの事故や歩行中に自転車と接触した事故などにより、補償の対象となる方が死傷された場合に、あらかじめ設定された金額を保険金としてお支払いします。

自転車傷害特約の補償のポイント

選べる特約
  • よく自転車に乗る方におすすめの特約です。
  • 個人賠償特約とセットで付帯することで、ご自身やご家族がケガをした場合だけでなく、相手方にケガをさせてしまった場合なども補償されます。

ファミリーバイク特約

原動機付自転車を運転中の事故による相手方への賠償やご自身のケガについて補償します。

ファミリーバイク特約の補償のポイント

選べる特約
  • 設定した「運転者限定」や「運転者年齢条件」の条件はこの特約に適用しません。

他車運転特約

一時的に借りたお車を運転中の事故も、お客さまの保険から相手方への賠償やご自身のケガなどについて補償します。

他車運転特約の補償のポイント

自動付帯
  • すべてのご契約に必ず付帯します。
  • ご友人の保険を使わないので、ご友人の保険の等級には影響がありません。
  • レンタカーなどで事故を起こした場合も補償されます。

被害者救済特約

ご契約のお車の欠陥や不正アクセスなどを原因とする事故により、補償の対象となる方に法律上の損害賠償責任がないと認められた場合に、被害者を救済するための費用を補償します。

被害者救済特約の補償のポイント

自動付帯
  • すべてのご契約に必ず付帯します。

無過失特約

お客さまに過失のない「もらい事故」や「自動運転中の事故」などで保険を利用しても、翌年の等級に影響しません。

無過失特約の補償のポイント

自動付帯
  • すべてのご契約に必ず付帯します。