COVERAGES

基本の補償と選べる特約

人身傷害

交通事故でご自身や同乗者が死傷されたとき、過失割合に関係なく治療費などを補償します。
「車内・車外ともに補償」「車内のみ補償」の2タイプがあります。
「車内・車外ともに補償」タイプは、乗車中以外の交通事故もカバーされます。

こんな場合に補償します

車同士の衝突事故でケガをした(自分にも過失がある場合)

自分や家族が歩行中に車にひかれてケガをした(「車内のみ補償」の場合は対象外)

なぜすべての契約に付帯しているの?

相手方の過失分については相手方から補償されますが、お客さまご自身に過失がある場合、過失割合分に相当する治療費や休業損害などは相手方から受け取れず自己負担となってしまいます。

人身傷害がついていると、その自己負担分が人身傷害で補償されます。ご自身や同乗者の方が安心して治療を受けられるよう、&eではすべてのご契約に人身傷害がついています。

タイプ

「車内・車外ともに補償(※1)」「車内のみ補償」の2タイプからお選びください。
「車内のみ補償」は補償の範囲が限定されますが、保険料は安くなります。ご自身のカーライフや予算に合わせてお選びください。

※1
「人身傷害の他車搭乗中および車外自動車事故補償特約」を付帯し、補償範囲を拡充した人身傷害をいいます。
※2
主に運転される方およびそのご家族が所有・常時使用されているお車などは除きます。

ご家族でお車を複数お持ちの方へ

補償内容が同様の保険契約が他にある場合、補償が重複し、お支払いいただく保険料が無駄になることがあります。

補償内容を見直すことで保険料を安くできる可能性がありますので、ご確認のうえご契約ください。

保険金額

以下の3パターンからお選びいただけます。主に運転される方の年齢や収入、ご家族の構成などに応じて、保険金額を設定してください。

  • 1億円
  • 5,000万円
  • 3,000万円

世帯主に万一のことがあった場合の経済的備え(平均データ)

世帯主年齢 必要と考える資金額(総額)
29歳以下 6,571万円
30~34歳 8,400万円
35~39歳 7,263万円
40~44歳 7,197万円
45~49歳 6,582万円
50~54歳 5,753万円
55~59歳 5,767万円
60~64歳 5,360万円
65~69歳 5,450万円
70~74歳 4,113万円
75~79歳 3,636万円
80~84歳 3,790万円
85~89歳 3,125万円
90歳以上 2,715万円

出典:(公財)生命保険文化センター「平成30年度生命保険に関する全国実態調査」

補償内容

自動車事故により、補償の対象となる方が死傷された場合に、過失の有無に関係なく、治療費や休業損害などの実際の損害額に対して保険金をお支払いします。

お支払いする主な保険金

人身傷害保険金

補償の対象となる方1名につき

保険金額限度

治療費、休業損害、精神的損害、逸失利益、介護料、葬祭費などに対して、保険金額を限度に保険金をお支払いします。
ただし、相手方が無保険自動車で補償が十分に受けられない自動車事故については、保険金額にかかわらず、補償の対象となる方1名につき2億円まで補償します。

傷害一時費用保険金

補償の対象となる方1名につき

10万円

入通院の日数が合計5日以上となった場合、保険金をお支払いします。

補償の対象となる方(被保険者)

「車内・車外ともに補償」タイプの場合

  1. 主に運転される方(記名被保険者)
  2. 1の配偶者
  3. 1または2と同居している親族
  4. 1または2と別居している未婚の子
  5. 1~4以外の方で、ご契約のお車に乗車中の方
  6. 1~4以外の方で、1~4が運転中(駐車中、停車中を除く)のご契約のお車以外のお車(自動車検査証に事業用と記載されているお車を除く)に乗車中の方(ただし、1~4がその使用者の業務のために運転中のその使用者の所有するお車に乗車中の方を除きます)
  7. 1~6以外の方で、ご契約のお車の保有者(自動車損害賠償保障法第2条第3項に定める「保有者」)
  8. 1~7以外の方で、ご契約のお車の運転者(自動車損害賠償保障法第2条第4項に定める「運転者」)

(7、8は、相手方のいない自損事故などにより、自賠責保険などの保険金が支払われない場合のみ補償の対象となる方に含みます)

ただし、業務受託中の自動車修理などを行う業者や極めて異常かつ危険な方法で乗車中の方は、補償の対象となる方に含みません。

「車内のみ補償」タイプの場合

  1. ご契約のお車に乗車中の方
  2. 1以外の方で、ご契約のお車の保有者(自動車損害賠償保障法第2条第3項に定める「保有者」)
  3. 1および2以外の方で、ご契約のお車の運転者 (自動車損害賠償保障法第2条第4項に定める 「運転者」)

(2、3は、相手方のいない自損事故などにより、自賠責保険などの保険金が支払われない場合のみ補償の対象となる方に含みます)
ただし、業務受託中の自動車修理業者などの方や極めて異常かつ危険な方法で乗車中の方は、補償の対象となる方に含みません。

保険金をお支払いできない主な場合

  • 無免許運転、酒気帯び運転などによって生じた損害
  • 地震、噴火またはこれらによる津波によって生じた損害

基本の補償と選べる特約

基本の補償

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