COVERAGES

基本の補償と選べる特約

個人賠償特約

たとえば自転車事故で、賠償金は1億円近くにも。いつ起きても不思議でない、日常の事故に備える特約です。
お子さまが友だちのモノを壊したり、ケガをさせたりした場合にも安心です。

こんな場合に補償します

自転車で他人にケガをさせた

子どもがお店で商品を壊した

自宅の水濡れでマンションの下の階を水浸しにした

飼い犬が他人を噛んでケガをさせた

子どもがおもちゃで友だちにケガをさせた

自分が打ったゴルフボールで他人にケガをさせた

個人賠償特約って必要?

自転車事故では、裁判で1億円近くの損害額が認定されるケースもあることから、自転車保険等の加入を義務化している自治体が増えてきています。ご自身やご家族が自転車に乗る機会のある方は、特に付帯をおすすめします。

参考:自転車保険等の加入を義務化している自治体(2020年4月現在)

補償内容

自動車事故以外の日常生活の事故により、補償の対象となる方が他人を死傷させる、他人の財物に損害を与える、線路に立ち入り電車などを運行不能にすることで、法律上の賠償責任を負う場合に、保険金をお支払いします。

ご家族でお車を複数お持ちの方へ

補償内容が同様の保険契約が他にある場合、補償が重複し、お支払いいただく保険料が無駄になることがあります。

補償内容を見直すことで保険料を安くできる可能性がありますので、ご確認のうえご契約ください。

お支払いする主な保険金

個人賠償保険金

1事故につき

1億円限度

過失割合に応じて保険金をお支払いします。

補償の対象となる方(被保険者)

  1. 主に運転される方(記名被保険者)
  2. 1の配偶者
  3. 1または2と同居している親族
  4. 1または2と別居している未婚の子
  5. 1に関する事故で、1が未成年者または責任無能力者である場合
    • 1の親権者
    • 1の親権者以外の法定の監督義務者
    • 1の親族のうち監督義務者に代わって1を監督する方
  6. 2~4に関する事故で、2~4が責任無能力者である場合
    • 2~4の親権者
    • 2~4の親権者以外の法定の監督義務者
    • 2~4の親族のうち監督義務者に代わって2~4を監督する方

保険金をお支払いできない主な場合

  • 地震、噴火またはこれらによる津波によって生じた損害
  • 当社以外の方との約定によって、加重された賠償責任を負担することによって生じた損害
  • 補償の対象となる方の、航空機、船舶・車両(ゴルフ場構内におけるゴルフカートを除きます)、銃器の所有、使用、管理に起因する賠償責任を負担することによって生じた損害
  • 補償の対象となる方や、補償の対象となる方と同居している親族に対する賠償責任を負担することによって生じた損害
  • 補償の対象となる方が他人から借りるなどして所有・使用または管理していた財物を損壊し、その貸主などに対する賠償責任を負担することによって生じた損害

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