COVERAGES

基本の補償と選べる特約

対物超過特約

スムーズな示談交渉のために。お相手のクルマの市場価格を超える修理費を補償します。

こんな場合に補償します

追突して相手方のお車を壊してしまった事故(自分の過失割合100%の場合)では、相手方のお車の時価額(事故が起きたときのお車の市場価格)は対物賠償で支払われます。ただし、時価額を超える修理費は法律上の賠償責任がないため、お客さまの自己負担が発生します。

対物超過特約がついていると、時価額を超える修理費は対物超過特約で補償されます。

みんなはどうしてる?

お客さまのうち、約8割の方が対物超過特約をつけています。

あり 81% なし 19%

スムーズな事故解決を図るために、すべてのお客さまにおすすめします

自動車の平均使用年数は年々長くなっており、古い車が増える傾向にあります。事故の相手方が古いお車の場合、時価額が低いため、修理費が時価額を超過するケースが発生しやすくなります。

時価額を超過する修理費については、法律上の賠償責任を負わないため対物賠償ではお支払いできませんが、この特約をつけていればお支払いの対象となりますので、相手方の要望に応えて交渉をスムーズに進めることができます。

補償内容

対物賠償のお支払い対象となる事故 (※)により、相手方のお車に時価額を超える修理費が発生した場合に、その超過額に対して保険金をお支払いします。

お支払いする主な保険金

対物超過修理費用保険金

1事故かつ相手方のお車1台につき

超過額に対する「お客さまの過失割合分」
または
「50万円」

相手方のお車の修理費が時価額を超える場合に、上記のいずれか低い額を限度に保険金をお支払いします。

補償の対象となる方(被保険者)

  1. 主に運転される方(記名被保険者)
  2. 1の配偶者
  3. 1または2と同居している親族
  4. 1または2と別居している未婚の子
  5. 1の承諾を得て、ご契約のお車を使用または管理中の方(ただし、自動車修理などを行う業者が業務受託中の場合は除きます)
  6. 1~5に関する事故で、1~5が責任無能力者である場合
    • 1~5の親権者
    • 1~5の親権者以外の法定の監督義務者
    • 1~5の親族のうち監督義務者に代わって1~5を監督する方
  7. 1の使用者(1がご契約のお車を使用者の業務に使用している場合に限ります)

保険金をお支払いできない主な場合

  • 台風、洪水、高潮によって生じた損害
  • 地震、噴火またはこれらによる津波によって生じた損害
  • 当社以外の方との約定によって、加重された賠償責任を負担することによって生じた損害
  • 次にあてはまる方の所有・使用または管理する物に損害が生じたことによって、補償の対象となる方が受けた損害
    • 主に運転される方(記名被保険者)
    • ご契約のお車を運転されていた方またはその父母、配偶者、子
    • 補償の対象となる方またはその父母、配偶者、子

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